英語システムも、日本語システムも下記の設定は同じです。
|
|
Windows 98ダイヤルアップ接続の設定方法
|
|
|
(1)ダイヤルアップネットワークの新規の設定方法
|
ダイヤルアップネットワーク
「マイ コンピュータ」の中の「ダイヤルアップ ネットワーク」フォルダを開きます。
※「ダイヤルアップネットワーク」フォルダが無い場合はまず、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」で追加する必要があります。
|
 |
|
「ダイヤルアップ ネットワーク」フォルダの中の「新しい接続」をダブルクリックします。
※初めてダイヤルアップ ネットワークの設定を行う場合には、「ダイヤルアップ
ネットワークへようこそ」が自動的に表示されます。
|
 |
|
新しい接続ウィザード
表示されたダイアログ内を以下のように設定します。
◆「接続名:」 ORBIX
と入力(任意の名前でも構いません。)
◆「モデムの選択:」お使いのモデムが設定されているか確認します
使用するモデムが「▼」マークをクリックしても選択できない場合は今、設定しているダイヤルアップ接続設定を完了してから、モデムをセットアップする必要があります。
「次へ >」ボタンをクリックして進みます。
|
 |
|
接続先の電話番号
『接続先の電話番号を指定してください:』内をは、以下のように設定します。
◆「市外局番:」
お使いのORBIXアクセスナンバーの市外局番を入力 例)0845
◆「電話番号:」
お使いのORBIXアクセスナンバーの電話番号を入力 例)66 14808
ダイアルアクセスナンバーはお使いのモデムによって異なります。
以下参照し正しい番号を入力してください。
0845 66 14808 (General Modems)
0845 66 15008 (56K Flex)
0845 66 15308 (V.90 56K)
0845 66 15108 (64K ISDN)
0845 66 15208 (128K ISDN)
◆「国番号:」 「英国(44)」を選択
「次へ >」ボタンをクリックします。
|
 |
|
『新しいダイヤルアップ ネットワーク接続が次の名前で作成されました』
完了」ボタンをクリックし、ウィザードを終了します。
|
 |
|
(2)ダイヤルアップ
ネットワーク設定の確認
|
プロパティの確認
「マイ コンピュータ」の中の「ダイヤルアップ ネットワーク」フォルダを開きます。
「ダイヤルアップ ネットワーク」の中に[ORBIX]アイコンが作成されます。または、オンラインでサインアップした方は、自動作成された[Free
Internet] アイコンがあります。
|
 |
ORBIX]アイコン、またはオンラインでサインアップした方は、自動作成された[Free
Internet] アイコンをマウスの右ボタンでクリックし、表示されたメニューから「プロパティ」を選択します。
|
 |
|
ダイアログ内 全般
表示されたダイアログの「全般」タブが、以下のように設定されているかどうか確認します。
◆「市外局番:」 ご利用のORBIXアクセスナンバーの市外局番を入力
◆「電話番号:」
ご利用のOORBIXアクセスナンバーの電話番号を入力
ダイアルアクセスナンバーはお使いのモデムによって異なります。
以下参照し正しい番号を入力してください。
0845 66 14808 (General Modems)
0845 66 15008 (56K Flex)
0845 66 15308 (V.90 56K)
0845 66 15108 (64K ISDN)
0845 66 15208 (128K ISDN)
◆「国番号:」 「 英国
(44)」を選択
◆「市外局番とダイヤルのプロパティを使う」
ティックする
◆「接続の方法:」
ご使用のモデムやTAを選択
|
 |
|
ダイアログ内 サーバーの種類
「サーバーの種類」タブの中を以下のように設定します
◆「ダイヤルアップ サーバーの種類:」
「PPP: インターネット、Windows NT Server、Windows 98」を選択
◆「ネットワークへのログオン」
ティックしない
◆「ソフトウェア圧縮をする」
ティックしない
◆「暗号化パスワードを使う」
ティクしない
◆「データの暗号化を使用する」
ティックしない
◆「この接続のログ
ファイルを記録する」 通常ティックしない
◆「NetBEUI」ティックしない
◆「IPX/SPX
互換」ティックしない
◆「TCP/IP」
ティックする
|
 |
|
サーバーの種類〜TCP/IP設定(P)
「サーバーの種類」タブの中の「TCP/IP 設定...」ボタンをクリックし、表示された「TCP/IP
設定」ダイアログを以下のように設定します。
◆「サーバーが割り当てた
IP アドレス」を選択
◆「サーバー
が割り当てたネームザーバーアドレス」を選択
◆「IP
ヘッダー圧縮を使う」ティックする
◆「リモート
ネットワークでデフォルトのゲートウェイを使う」 ティックする
設定しましたら、「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
|
 |
|
| (3) 接続方法 |
接続
「マイ コンピュータ」の中の「ダイヤルアップ ネットワーク」フォルダを開き、その中の[ORBIX]またはオンラインでサインアップした方は、自動作成された[Free
Internet] アイコンをダブルクリックします。
|
 |
接続ダイアログの設定
表示された「接続」ダイアログを以下のように設定します。
◆「ユーザ名:」あなたのユーザーネーム(ログインネーム)を入力。
例)NETJ123456
◆「パスワード:」
[パスワード]を入力
|
 |
|
|
所在地情報
「ダイヤルのプロパティ...」ボタンをクリックし、所在地情報を確認します。
◆「登録名:」 新規に所在地情報を作成していない場合は、デフォルトの「新しい場所」となっています
※ノートPCでは、[会社], [自宅]などのように複数の所在地情報を登録してダイヤル方法を使い分けることができます。所在地情報を追加する場合には、「新規...」ボタンをクリックします。
◆「国名/地域:」 「英国」を選択
◆「市外局番:」
自分が現在いる場所の市外局番を入力 ※例)ロンドン(020)
◆「外線発信番号:」
0 発信など外線発信番号が必要な場合に設定
※ダイヤル先が市内の場合に必要となる番号を「市内通話」欄に、市外の場合に必要な番号を「市外通話」欄に入力します。
◆「ダイヤル方法:」
回線種別を選択
※プッシュ回線の場合「トーン(T)」、ダイヤル回線の場合「パルス(P)」を選択します。設定が違っていると接続できません。通常は「トーン(T)」です。
「電話番号:」欄に表示されている番号が、実際にダイヤルされる番号となります。市外局番の有無など、正しい電話番号が表示されているかどうか確認してください。
設定後、「OK」ボタンでダイアログを閉じます。
|
 |
|
ユーザー名、電話番号の確認
「接続」ダイアログで、ユーザー名や電話番号が正しいかどうかを確認します。
◆「電話番号:」 現在の所在地(例:ロンドン020)から、ORBIXのアクセスポイント(例:0845−66-14808)へ正しく発信できる電話番号となっているか確認します。
「接続」ボタンをクリックする前に、市外局番の有無を含めて正しい番号であることを確認してください。「ダイヤルのプロパティ...」ボタンをクリックし所在地情報の「市外局番:」が正しいかどうかも確認してください。
※ ここでは、所在地「ロンドン(020)」から (0845)のORBIXアクセスナンバーに接続する例を用いて説明しています。
確認後、「接続」ボタンをクリックして接続を開始します。
|
 |
|
接続 |
 |
 |
 |
タスクバーにダイヤルアップ ネットワーク インジケータ
が表示されれば、接続しています。
※接続状態を表示するためには、タスクバーのダイヤルアップ ネットワーク
インジケータをダブルクリックするか、または「ダイヤルアップ ネットワーク」の中の[ORBIX]をダブルクリックしてください。
|
|
| (4) 接続解除の方法 |
接続解除
タスクバーのダイヤルアップ ネットワーク インジケータをダブルクリックし、タイムカウントしているダイアログを表示させます。
「切断」ボタンをクリックすると、接続を終了します。
|
 |
|
上の、ボタンの「ウインドウズのヘルプを選択して下さい」をクリックして、ご覧になりたい「ヘルプページ」を選んで下さい。
|