英語システムも、日本語システムも下記の設定は同じです。

Windows 2000ダイヤルアップ接続の設定方法

接続できない場合などの設定の見直しは、(2) ダイヤルアップ 接続設定の確認に進んで下さい。

〔1)ダイアルアップ接続の新規の設定

Adoministaration のユーザーとしてWindowsにログオンします。

スタートアップメニューより「設定」→「ネットワークとダイアルアップ接続」をクリックします。


「新しい接続の作成」アイコンをダブルクリックします。


「ネットワークの接続ウィザードの開始」ダイアログが表示されます。



「ネットワーク接続の種類」ダイアログ

インターネットにダイアルアップ接続する、を選択します。
設定後、「次へ>」ボタンをクリックして進みます。



「インターネット接続ウィザードの開始」ダイアログ

「インターネット接続を手動で設定するか、またはローカルエリアネットワーク(LAN)を使って接続します」を選択します。※「新しいインターネット アカウントにサインアップします(電話回線はモデムに接続されています)」はオンラインサインアップとなります。既にユーザIDをお持ちの方は選択しないでください。

設定後、「次へ>」ボタンをクリックして進みます。



インターネット接続の設定

「電話回線とモデムを使ってインターネットに接続します」を選択します。
設定後、「次へ >」ボタンをクリックします。



モデムの設定を初めて行う場合、「新しいモデムのインストール」が起動します。

※新しいモデムやTAでは、モデム設定ファイル(INFファイル)をフロッピーディスクやCD-ROMからインストールする必要があります。

設定後、「完了」ボタンをクリックします。



「ステップ 1: インターネット アカウントの接続情報」

「市外局番:」ORBIX ダイアルアクセスの市外局番(0845)を入力。
「電話番号:」ORBIX ダイアルアクセスの電話番号(66 14808)を入力。
*ご使用のモデムにあった電話番号を以下からお選び下さい。

0845 66 14808 (General Modems)
0845 66 15008 (56K Flex)
0845 66 15308 (V.90 56K)
0845 66 15108 (64K ISDN)
0845 66 15208 (128K ISDN)

「国/地域番号:」「英国 (44)」を選択。
「市外局番とダイヤル情報を使う:」→ティック。

[注意]ISDNのご利用の方は、ダイアルアップアクセス番号がISDN専用の番号(上記)になります。

設定後、「詳細設定...」ボタンをクリックします。



「詳細接続プロパティ」ダイアログの「接続」タブ

「接続の種類」枠内「PPP (Point to Point プロトコル)」を選択

「ログオンの手続き」枠内「なし」を選択

設定後、「OK」ボタンをクリックします。



「アドレス」タブを選択し、以下のように設定します。

「IP アドレス:」枠内

「インターネットサービスプロバイダによる自動割当て」を選択

ISP によるSn(ドメインネームサービス)アドレス自動割当て」枠内

「ISPによるDNSドメインネームサービスアドレスの自動割当て」を選択

設定後、「OK」ボタンをクリックし、「詳細接続プロパティ」ダイアログを閉じます。



「ステップ 1: インターネット アカウントの接続情報」ダイアログに戻ります。

「次へ >」ボタンをクリックします。



「ステップ 2: インターネット アカウントのログオン情報」

「ユーザー名: 」内

「ユーザーID」を入力。例)NETJ123456
「パスワード:」→ [パスワード]を入力。

設定後、「次へ >」ボタンをクリックします。



「ステップ 3: コンピュータの設定」ダイアログでは、以下のように設定します。

「接続名:」ORBIX と入力(任意の名前でも構いません。)
設定後、「次へ >」ボタンをクリックします。



インターネット メール アカウント

「いいえ」を選択します。※ここでは「いいえ」を選択してインターネット接続に関する設定だけを行います。
メールアカウントの設定は、弊社のアウトルックの設定を御覧下さい。

設定後、「次へ >」ボタンをクリックします。



「インターネット接続ウィザードを終了します」
「今すぐインターネットに接続するにはここを選び [完了] をクリックしてください」のティックを外します

「完了」ボタンをクリックし、インターネット接続ウィザードを終了します。



(2) ダイヤルアップ 接続設定の確認

スタートアップ・メニューより「設定」「ネットワークとダイヤルアップ接続」をクリックし、[ORBIX]アイコン、または自動作成された[Free Internet]アイコンをダブルクリックします。
「[ORBIX] へ接続」

「プロパティ」ボタンをクリックします。



ORBIXのプロパティの「全般」タブ

「接続の方法:」→ ご使用のモデムやTA を選択。

「電話番号 」枠内

「市外局番:」ORBIX ダイアルアクセスの市外局番 0845 を入力。
「電話番号:」ORBIX ダイアルアクセスの電話番号 66 14808 を入力。

*ご使用のモデムにあった電話番号を以下からお選び下さい。

0845 66 14808 (General Modems)
0845 66 15008 (56K Flex)
0845 66 15308 (V.90 56K)
0845 66 15108 (64K ISDN)
0845 66 15208 (128K ISDN)

「国/地域番号:」「英国 (44)」を選択。
「ダイヤル情報を使う:」→ティックする。

設定後、「規則」ボタンをクリックします。



電話とモデムのオプション」

「編集...」ボタンをクリックします。

必ず、下記の「ダイヤルする電話番号:」がオービックスの0845で始まる番号になっているか、ご確認下さい。



表示された「所在地の編集」ダイアログの「全般」

「所在地:」→新規に所在地情報を入力していない場合は、デフォルトの「所在地情報」になっています。ノートPCでは、「会社」、「自宅」のように複数の所在地情報を登録してダイアルアップを使い分けることができます。所在地情報を追加する場合には、「電話とモデムのオプション」ダイアログより「新規...」ボタンをクリックします。

「国名/地域:」→「英国」を選択

「市外局番:」自分が現在居る場所の市外局番を入力。
例)ロンドンにお住まいの方は(020)を入力します。※所在地情報、市外局番の設定を正確に入力下さい。

ダイヤル情報」の枠内

「この所在地からダイヤルするときに適用する規則:」→ 0発信などの外線発信番号が必要な場合に設定します。ダイヤル先が市内の場合に必要となる番号を「市内通話の場合の外線発信番号」欄に、市外の場合に必要な番号を「市外電話の場合の外線発信番号:」欄に入力します。

「ダイヤル方法:」→ 回線種別を選択します。

●プッシュ回線の場合「トーン(T)」、ダイヤル回線の場合「パルス(P)」を選択します。
●設定を間違えますと、接続できません

      「ダイヤルする電話番号:」欄に表示されている番号が、実際にダイヤルされる番号になります。
      市外局番の有無など、正しい電話番号が入力されているか確認します。

設定後、「電話とモデムのオプション」ダイアログに戻り、「OK」ボタンで画面を閉じます。



ORBIXのプロパティ「オプション」タブ内の設定

「接続中に進行状況を表示する:」→ティックする。
「名前、パスワード、証明書などの入力を求める:」→ティックしない。
「Windows ログオン ドメインを含める:」→ティックしない。
「電話番号の入力を求める:」→ティックしない。



ORBIXのプロパティセキュリティ」タブ内の設定
   「セキュリティオプション」の枠内

「標準(推奨設定):」→ティック。
「ID を確認する方法:」→「セキュリティで保護されていないパスワードを許可する」を選択。

「対話型ログオンおよびスクリプトの実行」の枠内

「ターミナルウィンドウを表示する:」→ティックしない。
「スクリプトを実行する:」→ティックしない。



ORBIXのプロパティ「ネットワーク」タブの設定

「呼び出すダイヤルアップサーバーの種類:」→PPP: Windows 95/98/NT4/2000, Internet」を選択。設定後、「設定」ボタンをクリックします。

「チェックボックスがオンになっているコンポX−ネントはこの接続で使われます(C):」枠内

「インターネット プロトコル(TCP/IP)」のみをティック。



「PPP の設定」ダイアログ

「LCP 拡張を使う:」→ティックしない。
「ソフトウェアによる圧縮を行う:」→ティックしない。
「単一リンク接続に対してマルチリンクをネゴシエートする:」→ティックしない。

設定後、「OK」ボタンをクリックします。



(3) 接続方法

スタートアップメニューより「設定」「ネットワークとダイヤルアップ接続」をクリックし、[ORBIX]アイコン、または自動作成された[Free Internet]アイコンををダブルクリックします。

表示された「[ORBIX] へ接続」ダイアログを以下のように設定します。

「ユーザー名:」→[ユーザーID]を入力。例)NETJ123456
「パスワード:」→ [パスワード]を入力。
「ダイヤル」→現在の所在地から、ORBIXのダイアルアクセスへ正しく発信できる電話番号となっているか確認。
「ダイヤル元:」→現在の所在地x情報を選択。例)所在地情報

[注意]ISDNのご利用の方は、ダイアルアップアクセス番号がISDN専用の番号になりますので、設定前にご連絡下さい。



確認後、「ダイヤル」ボタンをクリックして接続を開始します。
タスクバーにダイヤルアップ ネットワーク インジケータ()が表示されれば、接続されています。

※接続の状態を表示するには、タスクバーの()アイコンをダブルクリックするか、または「ネットワークとダイヤルアップ接続」フォルダ内の[ORBIX]アイコンを右クリックし、「状態」をクリックします。



(4) 接続の終了方法

タスク バーのインジケータ領域内のアイコンをダブルクリックし、「[ORBIX] 状態」ダイアログを表示させます。

「切断」ボタンをクリックして、接続を終了します。


上の、ボタンの「ウインドーズのヘルプを選択して下さい」をクリックして、ご覧になりたい「ヘルプページ」を選んで下さい。